イエローカード、米国にもあれば いいけど ・・・





  
 横峯さくらプロが優勝したのは、昨年6月の 「リゾートトラスト レディス」 ですから 1年2カ月以上
優勝から遠ざかっています。 本人も ちょっと イライラしているのでしょうねぇ~ (昨日からの続き)

そんな時に イエローカードの提示を 受けたもんですから、「時間の配分を 改善してもらわないと困る、
プロゴルファーなのに、違う方面でストレスを 抱えてしまう」 と この日のストレスはイエローカードの
問題に向けられ、おとなしい横峯さくらプロが 珍しく鼻息も荒かったようですヨ ・・・

 

明日から始まる 「ゴルフ5 レディス」 は 休んで調整し、メジャー二戦目の 「日本女子プロ選手権コニカ
ミノルタ杯」 に、標準を 合わせるようです。 高い集中力を 保ち イエローカードなんて、なんのその 
優勝を 目指してほしいですネ。 カードのせいで、優勝できない なんて 言われちゃいけません。

 イエローカードは、前組との間隔が 14分以上開いた場合、或いは パー4で1ホールを 超えるなどした
場合に競技委員がその組にペースを 速めるよう、これまで口頭で行なっていた警告を イエローカードの
提示によって、より明確にします。 警告を 受けた組は ショットに要する時間を 計測されてしまいます。 

 

更に 詳しく書くと、ツアー規定でアドレスできる状態になってから打つまでの1打の所要時間が平均
30秒と定められ、各ホールの平均所要秒数より11秒以上多くかかった場合にペナルティーがつきます。

例えばスコアが 「4」 なら120秒 (30秒×4打) プラス11秒の131秒以上を 要したらペナルティーの
対象となり、「5」 なら161秒以上が対象。 罰則は1、2 回目の違反は2罰打、3 回目は競技失格に …

 でも イエローカードなんかが提示されたら プロでも焦るでしょうねぇ~ 

このイエローカードの提示が、1年間 試験的に取り入れると発表された時、選手の反応は様々でした。
迅速なプレーに定評がある不動裕理プロは 「言葉もカードも一緒だけど、言い訳できなくなるし、いい事

 

だと思う」。 一方、プロ転向後、通算3度の罰則を 受けている金田久美子は、「(カードを)出されたら
ドキッとする。 黄色が嫌いになっちゃうかも」 と複雑な表情を 見せていた、といいますヨ ・・・

 まぁ~ 理想は、イエローカードが不必要になるくらい、スピーディーなプレーでギャラリーを 魅了する
ことでしょうが、同カードが たびたび 提示されると、選手個々のプロとしての自覚が問われるのかな。

 

だけど 日本は米国に較べると、一打の所要時間が短いようです。 これも世界共通にしないと
可哀そう、藍ちゃんなんて、日本でプレーすると この時間差で 随分 苦労するようですからねぇ~

 イエローカードを 試みたのは、外国人選手が多くなって言葉の問題もあると 聞きますが、
まだ まだ 改善の余地はあるようですヨ ・・・  

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