第二タイ ラオス友好橋 を 渡ってきました!





  
 また 大好きなラオスへ、急遽 行ってきました。 今回は ラオスで一、二の大きなカジノがある都市
サワンナケートです。 タイ東北イサーンのムクダーハーンからメコン川にかかる橋を 渡って入ります。

ムクダーハーンは、メコン川を 挟んだラオスとの国境沿いにあるのですが、30年前にナコンパノム県
から離れてムクダーハーン県となりました。 田舎町で ホント 何もありませんが、現在は 対岸の
都市サワンナケート (ラオス) との交易だけです。 が、結構 盛んな町として 栄えています。

       
<右側の茶色の部分がムクダーハーン県で隣がラオス…>

ラオス側のサワンナケートは、更に 田舎で 何も見るものも ないのですが、静かでノンビリ
するには最高です。 私の廻りに、「ラオスが好きだ」 という人間は少ないんですが、このタイ
よりもノンビリしているペースと、ラオスの田舎風景が、なんとも 堪らなく好きですねぇ~  

私がラオスが好きな根源を 探ってみると、昔の昔 私が初めてタイの地に足を 踏み入れた当時と、
空気や雰囲気・人の微笑み・ノンビリさ、等々が、今のラオスとよく似ているからでしょうねぇ~

 
   <ラオスで、これから学校へ行く少女二人…> 

誰が名付けたか、サワンナケートとは 日本語の直訳で 「天国」 という意味がある都市名です。 単なる
小さな田舎町に過ぎませんが、メコンを 眺めながら川沿いの屋台で飲むラオスビールの旨さは 至高の
喜びです (笑)。 何度味わっても 飽きることがありません。 時々 思いだして来てしまいますねぇ~

タイ側のムクダーハーンの街 と ラオス側のサワンナケートの街には 『第2タイ・ラオス友好橋』 が
日本のODA融資資金 (国際協力銀行) の円借款ローン (約80億円) によって、建設されました。

   
 <第二友好橋の向こうがラオス、朝7時なの人が居ない…>

施工業者は三井住友建設、橋の全長は2,050メートルで、2006年12月に開通式が実施され、車両の
通行などは 翌年の2007年1月より正式に開通しています。 ビエンチャンとノンカイ間の友好橋に
次いで、二番目に建設された橋になりますネ。

同橋の完成によって、ベトナム・ラオス・タイ・ミャンマーの国々が東西に結ぶ東西経済回廊が完成し、
メコン川の南北の海運軸とともに、人的、物的交流を 通じて、同地域の発展に寄与することが期待され

 
 <税関も人がまばら、通る人はカジノへ…>

ていました。 が、昨日 通った限りでは、人の行き来は まばらでしたねぇ~  大きいバスで来たと
思ったら 皆 地方からカジノに遊びに来るタイ人ばかりです ・・・  明日に続く

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