日本に 世界に タイ料理を 広める日本人!





   
 「日本人がタイ料理を 動かしてほしい」 と日本人プロデュースのタイ料理を 世界中に
広めるのが最終目標と、「タイ食材図鑑」 の本を 発行した氏家勇祐さんは 言います。
昨日からの続きです ・・・ が、

「なんで あんたは、そんなに氏家さんが考えていることを 知っているのか?」 なんて声が聞こえて
来そうです。 実は 先月に バンコク週報の連載で、氏家さんにインタビューしているんですネ。

タイ料理が日本人に人気があるとは言っても、日本の料理界でタイ料理の地位は、まだまだ低いと
思います。 「それを どこから変えていくか、その突破口は日本人が一番早い」 と氏家さんは言います。

       
<タイ料理を一般化したと氏家さん…>

 日本料理を 通して、昔からの食に対しての深い文化と工夫する向上心を 止まない日本人が
この図鑑を きっかけに、レベルの高い日本人料理人だけでなく、普通の日本人シェフがタイ料理を

目指すような環境を 作りたいそうです。 それには、経験上 「自分で味を知り、繰り返し作ることで
しか習得できない。 まずは この図鑑でタイ料理の食材の基礎を知ることから始めてみてほしい」 と …

また 中華とイタリアンの食文化が 日本に浸透した経緯に較べ、日本ではタイ人であれ、日本人であれ
タイ料理を きちんと学んだ人はいない。 同じ料理でも十人十色のようです。 日本人は柔軟なので
素材を しっかり理解すれば、使いこなせるようになるだろう と思い、同図鑑を 発行したとのこと。

 
   <タイは食材が豊富だから食べ物が安いんだ…>

 確かに日本人は器用だから。 ある程度知られたタイ料理、同図鑑の発行はタイミングが良いかもネ。

真のタイ料理を 日本人料理人や主婦も料理出来るようになれば、タイ料理の地位も上がります。
その突破口になるような気がします。 それくらい 沢山の写真を 使いながら、詳しく書かれています。

 
 <タイ食材図鑑、近いうちにタイ料理図鑑も発行とか…>

日本にあるタイ・レストランが600店を 超して、日本国内でもポピュラーになりつつあるタイ料理です。
日タイでタイ料理に関わる人も多いでしょうが、食材から調味料までを 知る日本人は少ないですよネ。

 氏家さんは、日本人はじめ外国人のためのタイ料理をプロデュースし、タイの食材と料理を 紹介し
世界にタイの食文化を広めています。 お母さんは、今度七冊目のタイ料理本を 出す “タイ料理

研究家” 氏家アマラー昭子さんです。 氏家さんの良きアドバイザーであり、会社の強い味方にも
なってくれているとの事ですから、これまた力強いですよねぇ~

      
<氏家アマラー昭子さん…>

以前は タイの会社から食材など輸入していましたが、食の安全という観点から支店を 持つ重要性を
感じ、約10年前に 生産基地としてバンコク・フード・システム社を 立ち上げた、といいますから
芯からタイ料理を 愛して止まない人なんでしょう。  今では日タイで年間25億円を 売り上げるとか。

 “タイ食材図鑑” がきっかけで、日本に もっと タイ料理が広がると良いですねぇ~
 いつか 当ブログにも、氏家さんの連載記事を 載せますネ ・・・  

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