塚田好宣プロ、今度は アジアツアーで優勝だ!





  
 2004年からは日本ツアーとアジアンツアー、両方でプレーし続けている塚田好宣プロ、季節に関係なく
常に 日焼けしているので、よく タイ人プロに間違えられるらしいですヨ (笑)  昨日からの続きです。

昨年のサン・クロレラ クラシックで2位になった開幕前日に、マークセン選手との間で こんなことが …

  
<普段 指導しないマークセン選手…>

普段は 余り アドバイスなどしないマークセン選手からパットの指導を 受け、通常はピン型のパターを
使用しているに、「それじゃダメだ。 オマエはこれで、クロスハンドで打て」 と、もう1本用意していた
ネオマレット型のパターと、その打ち方までを も助言されたんです、って。 

当時、兼ねてからパットへの悩みを 抱えていた塚田プロでしたが、すんなりと 聞き入れたその効果は
想像以上で、自身初の最終日に、首位から発進という好スタートを 果たしたそうです ・・・ 

 いい話ですネ。 二人の日タイ・プロの交友関係が、ヒシヒシと 伝わってきますものねぇ~ 

 
  <昨年のサン・クロレアでは2位の塚田好宣プロ…>

ですが、苦労の連続でした。 日本のプロテスト合格は1999年で、ツアー参戦は2001年からです。
05年に賞金ランキング65位に入り、初のシード権を 獲得しましたが、07年は101位に終わりシード陥落

その後は、毎年QTに行ったり来たりで、心が休まる時がなかったと、当時を 振り返っていますネ。

09年に1度シード復帰を 果たしますが、翌年から再び2年間を QTへ。 そして昨年サン クロレラで
2位に入るなど賞金ランク53位、今年のシード復活を 果たしています。 嬉しいですねぇ~

しかし アジアへの挑戦も続け、今年の1月にホアヒンで行なわれたQTに参戦し、見事 上位40名に
入りアジアンツアーの出場権もゲットし、今季もアジアでの賞金シード獲得も目標の一つのようです。

 
 <塚田プロ、今年は 是非 アジアンツアーでも1勝を…>

「試合がある所ならば、どこでもいくのがプロ」 との信念を 持つベテラン塚田好宣プロは、自らを
ゴルフトラベラーと名乗っているそうで、世界各国を 飛び回る その意気込みは衰えを 見せません!

 
 今回の優勝賞金は2,600万円、昨年の賞金2,114万円を 1試合で越えちゃいました。 この余裕が
アジアツアーで初優勝を もたらすかも知れません。 14歳から始めたゴルフは 今年で ちょうど30年、
マスターズで同じ43歳のカブレラが、優勝争いを 演じたことも大いに刺激を 受けている といいます。

 
 <アフィバーンラト選手は 兄貴と慕っているそうな…>

今年のタイ人プロの勢いは、17歳のアリヤ・ジュタナガーンの欧州での優勝、アジアンツアーでは
日本でも参戦しているプラポール・アフィバーンラトの優勝、ワンアジアと日本の共管ツアーでは

マークセンの優勝、そして タイに一番 ゆかりのある塚田好宣も優勝 (こじつけ かな) と、怖いほど
凄いものがあります。 きっと ゴルフの神様は、タイに微笑みを 投げかけているのでしょう。

 ワタクシも それにあやかって、ホールインワンでも出させて戴きましょうかネ。  

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