タイに進出する企業の強い味方になるかな?






 日本の外食産業のタイへの進出! 誰か止めてあげて下さ~い ・・・

止めるどころか、今 日本貿易振興機構 (ジェトロ) も 一生懸命になって、タイへ進出を 検討する
日本各地の飲食企業と、現地の合弁候補企業やサプライヤーとのお見合いを 盛んに行なっていますネ。

先月末にバンコクで開いたジェトロ主催の外食産業商談会に、多くの日タイの企業が集まったようです。

 

 それは 今年度 ジェトロは、日本の中小企業の海外進出支援を 深化・拡大するため、新興国
進出を 目指す企業に対し、専門家派遣プログラムを 初めて立ち上げているからなんですねぇ~ 

日本の補修予算からの拠出金で運営し、進出希望の企業千社を 支援するという計画があるようです。 
しかも 執行期間が 2015年3月20日までですから、一年半ほどしか時間がありません ・・・
 
対象は新興国ですが、初めてアジアに進出する企業は どうしてもインフラが整っている国に出たがります。
リスクを 考慮すると、どうしてもタイに集中してしまうと聞きますけど、分からないでもありません。

 

でも 企業にとっても良い時代になりましたネ。 ジェトロは 「共に、世界で」 とのスローガンの下、
新興国に進出しようとする中堅・中小・小規模事業者に専門家を 派遣し、進出計画の策定から拠点の
立ち上げ、操業開始までを ケアーしてくれるといいます。 個人企業にとっては心強い支援ですよねぇ~

 応募できる企業は、

* 日本から新規で海外進出する企業
* すでに海外に拠点を持っているが、同国内で第二拠点を 開設しようとしている企業
* 登記はしているものの、今だに工場・拠点の操業・開業まで至っていない企業
* 第三国への進出を 検討している企業          ・・・ とのことです。

 

専門家として派遣されるのは、ジェトロに所属する者だけでなく、これまで民間企業で海外ビジネスの
経験を 積んできた企業のOBや現役シニアなどだそうです。 すでに30名以上が専門家としてジェトロと
契約しており、最終的には 千人以上の専門家と契約するようですヨ。 凄いですねぇ~

 その専門家の費用は、人件費や国内外の出張旅費など すべてジェトロが負担し、視察目的などで
日本から海外に行く場合、1回に限り 企業担当者のエコノミー航空券もジェトロ持ちだそうです。 

 

対象業種は、製造・サービス業・飲食店・医療分野・農業などで、ベトナムとミャンマーの
複数の国に またがって進出を 検討している企業もOKのようです。 

 個人事業で進出を 考えている方々は、問い合わせしてみたらどうでしょう。 問い合わせは下記です。

  ジェトロビジネス情報サービス 人材開発支援課 03-3582-4689
  Eメール BUE@jetro.go.jp                          

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