また 観光シーズンに 反政府デモ活動 が ・・・・





  
 昨夜9時頃、在タイ日本大使館から在留邦人に、緊急一斉メールが流れました!
そう、すでに 日本でも報道されているように、反政府抗議デモに関する注意喚起です。

内容は、反政府グループは バンコク都内の民主記念塔を 中心とする地域において抗議デモ活動を
続けており、さらに 一部の政府公的機関・施設を 占拠するなどの動きがある。 27日以降も継続され
治安当局等との衝突に発展するなど、不測の事態が発生する可能性があるので、注意されたし ・・・

 

また、国内治安法の適用により集会・デモが行なわれる地域一帯では、今後 治安当局等による交通
規制等が敷かれるとともに、警察官等による各種規制・指示・警告等がなされる事態が発生する場合も
あるので 周囲の状況に十分注意を 払い、避難等の指示がある場合には その指示通りに行動するよう …

 タイ政府がタクシン元首相への恩赦法案を 出したことを きっかけとした抗議デモが、いつのまにか、
とんでもない大きな反政府デモになっています。  またかよ~って、感じですヨ、まったくねぇ~

財務省や外務省などに占拠され麻痺状態に陥っている中、昨日は 観光・スポーツ、農業・協同組合、運輸の
3省を 新たに閉鎖に追い込んだようで、政府機能を 麻痺させることを 狙っているようで、只事ではないな。

   

法案は廃案となる見通しですが、恩赦法の廃案を 求めるだけでなく政権打倒へ向けて、抗議を 継続する
方針を 固め、タクシン派がこれに対抗する動きを 見せはじめて、事態が拡大しつつあります。

政情不安で通貨バーツは下落し、外国企業も景気低迷による業績の下方修正を 行なう動きも出ているとか。

 今年1月~9月の外国人観光客数は、1,950万人と前年同期の1,597万人を 大きく上回りました。 が、
今月に入って下院を 通過した恩赦法に反対する抗議デモなどが活発になり、観光客減少の懸念が
広がっており、タイの観光業界が国内の政治情勢に神経を とがらせてきました。 当然です ・・・

 

観光シーズンに入り、日本人観光客も すでに タイ旅行を 計画している人も多いでしょうにねぇ~
キャンセルが続かなければ良いんですが ・・・ こちらの方が とても心配になってきました。 

こうした動きに対し、タイ観光協議会は、デモ活動の激化は観光業の打撃になるとして、事態の沈静化を
訴えています。 今年の外国人観光客数の目標である2,620万人を 突破する可能性が高いだけに、政治

情勢が観光客の足を 遠ざける恐れが、急に出てきましたからねぇ~ 抗議活動が来年1月以降も長期化
する事態となれば、国内旅行も失速するなか、外国人観光客も減って大きな打撃となりますヨ。 

 

 2008年から2009年にかけて、タクシン派と反タクシン派の対立が激化し、スワンナプーム国際空港
占拠事件などが発生し、これが影響して観光客数が伸び悩んだ時がありました。 これが思い出されます。
 今回の事態を どう沈静化し安定させられるのか、インラック首相の政治手腕が問われます!  

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