日タイのサッカーは 人的交流も楽しみです!





 
 近年、日タイのサッカー協会を 初めとしたチーム同士の交流が盛んですが、今年になっては
人的交流も多く行なわれていますネ。 これで タイのサッカーのレベルが上がるように思います。

タイと日本との交流は、2012年2月のタイ プレミア リーグとJリーグとのパートナーシップ締結で
始まりました。 これを きっかけに、同年8月にベトナムとミャンマー、翌年5月にカンボジアと、
6月にはシンガポールと協定先を 広げています。 タイとは、人的交流も目立ってきましたヨ。

 

 サッカーJリーグ1部 (J1) に、来季から復帰するヴィッセル神戸の運営会社クリムゾンフット
ボールクラブの和田昌裕氏 (元取締役副社長) が、11月末で取締役副社長を 辞任し、提携先の
タイプレミアリーグのクラブ、チョンブリFCの監督に就任すると発表されました ・・・

和田昌裕氏 (48歳) は、ガンバ大阪・ヴィッセル神戸などで 選手としてプレーした後、2009年、
2010年~2012年にヴィッセル神戸の監督を 務めており、2013年1月から取締役副社長でした。

 
  <来年が楽しみな和田昌裕監督です…>

8月には、タイ・サッカーのディビジョン1のクラブ、ナコンラチャシマ・マツダFCの監督に
8月1日付でジェフユナイテッド市原・千葉元監督の神戸清雄氏 (52歳) が就任しています。

同チームには、加藤友介ら日本人選手3人が所属しており、タイプレミアリーグ昇格を 目指しており
8月13日時点の順位は、ディビジョン1の18チーム中5位でしたが、その後 どうなったでしょう?

 
 <神戸監督、今年 どうなったか? 来年が勝負の年かな…>

ひと昔前のこと、日本でJリーグが創立される以前は タイ・サッカーは日本より強かったんですヨ、
個人技は優れていても、チームワークが劣っている点が 弱点だと言われていたようです。 が、こうして
日本人の指導者が、タイの監督になっていけば 日本人が得意のチームワークを 学べ強くなるでしょうネ。

 選手の交流も盛んになりつつあります。 先月もバンコクのBECテロ・ササーナのチャナティブ・
ソングラシン選手が、提携先の清水エスパレスの練習に参加しています。 彼は アジアでは、知る人ぞ知る

 
 <彼のネックネームはジェイ、なかなかのイケメンですよ…>

“タイのメッシ” と呼ばれ、20歳にしてタイ代表に入った逸材です。 ニックネームは、ジェイです。
練習参加は、BECテロ・ササーナと清水エスパレスの提携事業の一環として行なわれたようです。

 そう言えば、交流は 男子ばかりではありませんネ。 6月には、サッカー女子プレナスなでしこリーグの
スペランツァFC大阪高槻が、タイ女子代表キャプテンのナパット・シースーム選手を 獲得しています。

 
   <わたし、ナバット・シースームも忘れないでネ…>

ナパット選手は、ノーンブアランプー県 (ウドンターニー県の隣) 出身の26歳で、ニックネームは
ジョープかな? こんな交流もあったんですねぇ~ タイのサッカーは、人的交流が楽しみです! 

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