今年のアジアンツアーは 川村昌弘プロが楽しみ!





  
 うぅ~ん、残念ですねぇ~ 「タイランド・オープン」 の今年度開催を 断念すると発表されました。

今年の3月に開幕予定だった、国内男子ツアーとワンアジアツアーの共同主管大会。 バンコクで
政情不安が続いており、選手の安全確保も難しくなったと ・・・ そりぁ~ そうでしょうねぇ~

 
     <昨年の覇者、プラヤド・マークセン選手…>

14日の夜、反政府デモ隊がいる場所で銃撃があり、手りゅう弾も投げ込まれ、少なくとも3人が
死亡、22人が負傷しています。 ましてや、政治的混乱が続いていることを 理由に、予定していた

7月20日の総選挙も中止になりますし。 これにより、市内の暴動拡大が懸念され、政情不安が
長期化する見通しとなりましたからネ。 タイランド・オープンの中止もやむを得ないでしょう。

今回の中止に伴い、日本の男子ツアーは 昨季まで4年連続で年間25試合を 維持してきましたが、
2014年は、2009年以来の24試合 (インドネシアの海外1試合を 含む) となってしまいました。

   

 しかし、アジアでの激戦ツアーは続いています ・・・・

そのワンアジアツアーの6戦目 「SK テレコムオープン」 が韓国で開催中です。 国内男子ツアーが
オープン ウィークの日本からは、今年のアジアシリーズ 「インドネシアPGA選手権」を 制した松村
道央プロが出場しています。 73で回り、1オーバーの41位タイと まずまずの位置を 確保しています。

そう言えば、3月のQTで25位タイに入って、ツアーシードを 獲得した17歳の加賀崎航太君も参戦。
今季ツアー初出場です。 オーストラリア仕込みの技が、どこまで通じるか? これも楽しみですネ。

 
 <加賀崎航太君 頑張れ!>

アジアンツアーでは、「ICTSI フィリピン オープン」 がスタートしています。 

日本からは片岡大育プロが、1アンダーの10位タイと まぁまぁの滑り出しを 見せています。 その他
塚田好宣 / 川村昌弘 / 谷昭範プロ (56位タイ)、中西直人プロは85の大叩きで、出遅れ気味。
タイでは、2位にチャワリット・プラポール選手と、5位にプラヤド・マークセン選手がきています。

 今年 注目なのが、日本ツアーと共催だった昨年の 「アジアパシフィック パナソニックオープン」 で
優勝し、今年のアジアンツアーのシード権を 獲得、アジアでプレーしている川村昌弘プロですネ。

 
   <この優勝でアジアンツアーのシード権を 獲得!>

すでに 「ソレイル・オープン」 では、4位タイに入るなどして 現在 4試合出場し、57,336ドル
(約585万円) 獲得、賞金ランキングも11位につけています。 今年のアジアンツアーは、欧州
ツアーの共催を 含めて14試合あり、アジアンツアーでの賞金王も夢ではなくなっていますヨ。

そんな活躍ぶりが認められたのか、今月22日から英国で行なわれる欧州ツアーのフラッグシップ
イベントである 「BMW PGA選手権」 に、主催者推薦で出場することが決まっています。 昨年
優勝したのは、20歳のマッテオ・マナッセロ (イタリア) でしたが、川村昌弘プロも20歳でしたネ。

 
   <ソレイル オープンでは4位になった川村昌弘プロ…>

 賞金総額は475万ユーロ (約6.7億円) で、優勝者には同年の全米オープンと向こう3年間の全英
オープンの出場権も付与させるなど、欧州ツアーが “プレミア・イベント” と呼ぶに 相応しい威容を
誇っています。 頑張っておくべきですねぇ~ 思いかけず、ビッグチャンス到来です!  

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