また女子ツアーに 新星が現れる! 男子は どうした! 





  
 はやりゴルフ観戦は、ライブに限りますネ。 素晴らしい試合がより面白く素晴らしくなります。

昨日の 「フジサンケイレディース」 で、逆転優勝した藤田光里プロ 20歳 の最後のバーディー
パットは 観ているほうも感動ものでした。 ほとんどの人が6人でのプレーオフかと観ていました。

 

85期生として一緒にプロになった同じ20歳の松森彩夏プロも優勝争いに加わっていて、可愛い若い
二人が、ゴルフファンと同トーナメントを盛り上げてくれました。 どうして、こうも女子ツアーは
後から後から 若い選手が出てくるんでしょうネ。 また人気美人プロゴルファーの誕生ですねぇ~

 同じ年齢で同期生でも、藤田光里プロは5回目の最終日最終組を 経験しており、松森彩夏プロは
昨年のツアーで最高位が20位かな、その経験と自信が最後に出たような気がしますネ。 バーディ
パットを 決めて優勝を 勝ち取ったのに対し、松森彩夏プロは3パットしてしまいました。

 

先週は菊池絵里香プロ 26歳が初優勝しているし、ホント 女子ツアーはファンを飽きさせません。
また インターネット放映の刺激を受けて、テレビもライブ放送が多くなるでしょうし、楽しみです。

 男子ツアーも、もう少し若手プロの活躍がほしいですネ。 ワタシらが期待している川村昌弘プロ
21歳は、アジアンツアー中心でプレーしていますしネ。 昨日もインドネシアで行なわれた 「CIMB
ニアガ マスターズ」 で、35位タイで終わっています。 今年もアジアでの転戦が続きそうです。 

 

2013年9月のアジアンツアー共催試合の 「アジアパシフィックパナソニックオープン」 で、
石川遼・松山英樹プロに続く日本人選手3番目の年少記録 (20歳96日) で見事初優勝し、
皮肉にも この優勝がアジアンツアーを転戦するきっかけを作ってしまいました。 

昨年は日本とアジアンツアーだけでなく米国、欧州、豪州の各ツアーにも出場し、ロシア、スイス、
フィジーなど日本も含めて実に15カ国でプレーするというハードな日程をこなし、日本ツアーも
17試合に出場しました。が、思うような結果を残せず、賞金順位も80位に甘んじてしまいました。

 

 高校3年の時、2011年のQTに挑戦し、19位に入ってプロ宣言した川村昌弘プロ、高校時代には
「日本ジュニア」などを制したほか、「世界アマ」「アジア大会」など国際舞台も数多く経験。

2007年の「エビアンマスターズ ジュニアカップ」という試合では、先のマスターズで優勝した
ジョーダン・スピース選手に勝っているんですネ。 その時は団体戦では日本チームが勝っており、
個人戦では川村昌弘プロが優勝し、スピース選手は3位以内にも入っていませんでした ・・・

 

そんな話を聞くと、益々 彼に期待をしてしまいます。 昨年は体調が悪く良い結果を
出せませんでしたが、今年の目標は 日本ツアーでの1勝と欧州ツアーとアジアンツアーの
共催試合で優勝し、欧州ツアーのシード権を獲得することだそうです。 

昨年は無理をして体調を崩したようで、今年は月に一度くらいの海外ツアーにするとか。
 彼の活躍も楽しみです、見守りましょう!  

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4 Responses so far.

  1. タカ より:
    面白かったですね~
    最後の最後までワクワクドキドキの展開でした。
    個人的には表純子プロに最後のパターを決めてほしかったです。
    若い方の壁になって欲しかったですね~。

    ご主人がキャディをなさって御夫婦で戦い抜いたその最後の1打!!
    見ている私のほうが痺れてしまいました。

    最後まで残った選手のそれぞれの物語がテレビで語られていましたが
    昨日のゴルフの神様は何ともきつい選択をなさったものですね。

    因みに私も本日プレイしてきましたが、
    パターが玉1個外れるたびにみんなで昨日の話を繰り返して楽しんでました(笑)
    スコアは予選落ちですけどね(´・ω・`)

  2. ダボ より:
    Unknown
    LPGAでは韓国旗ばかり。早く日章旗が並ぶようになるといいですね!
  3. レイアップ より:
    米国では韓国旗が満帆
    >ダボさん
    >LPGAでは韓国旗ばかり。早く日章旗が並ぶようになるといいですね!

    それは昨年までの話でしょうよ。
    今年は事情が違います。
    先週までLPGAは8戦が終わり、優勝者は台湾が1名、韓国が1名、日本人が6名です。
    日章旗が並び過ぎ(?)な状況です。
    シーズンが終わってみないと何とも言えませんが、序盤戦は日本人若手プロが大健闘しています。
    常勝軍団の韓国人女子プロですが、優勝した李知姫、ィ・ボミ以外は今年は息を潜めています。
    アン・ソンジュは3年後引退を表明するなど異変が起きています。
    http://news.golfdigest.co.jp/jlpga/schedule/2015/

    米国女子ツアーでは、相変わらず、韓国旗のオンパレードが続いていますね。
    今季ここまで10戦が終わり、米国人が2勝のほかは韓国人が8勝(リデイア・コーも韓国にカウント)と圧勝状態です。
    http://news.golfdigest.co.jp/lpga/schedule/2015/

    日本の男子プロツアーでは、なかなか新星は見当たりませんね。
    川村昌弘君も小粒で世界基準からは厳しいでしょうね。

  4. nagaichi より:
    タカサンヘ
    タカさん、ゴルフ三昧が続いているようですね。
    せっかく プレーするんですから、決勝を 目指して下さいな。