タイのゴルフ、温度差と水分補給に ご留意を!





  
 タイの4月 5月は真夏ですが、今までの最高気温って何度になったんでしょう?

観測された1951年から昨年までのタイ史上最高気温は、北部ウタラディット県で60年に
記録された44.5度、この年以降、44度に達した年はないそうです。 昨日からの続きです。

 

まさか、そこまではいかないでしょが、今年のバンコク首都圏の最高気温は、36~37度と
予測されているそうですから、注意したいのが 特に ゴルフをしている時の熱中症ですねぇ~

 釈迦に説法でしょうが、熱中症は 暑さから引き起こされる体調不良の総称です。 日射病・
熱疲労・熱失神・熱射病などありますが、どれも脱水症状の為に体温調整がうまく機能しなく
なった状態で、重症になると死亡するケースも。 当然のこと、早めの処置が非常に重要です。

 

最近、とあるタイのコンペで、プレー中に66歳の日本人男性が亡くなってしまいました。
それの死因は熱中症ではありませんでしたが、温度差で心臓に負担がかかったようです。 

熱中症で倒れる人もいますが、タイで頻繁にプレーしている人は少ないように思います。
熱中症は 暑さに慣れていない人、慣れていない時期に多く起きていますよネ。普段 冷房の

効いた室内にばかりいたり、睡眠不足や疲労気味で、いきなり暑い最中のゴルフに行くのは
危険です! また 日本の夏季以外は温度差が激しいのでタイでのプレーは注意が必要です。

  

 対策は当然、水分と少々の塩分を小まめに補給することです。炎天下のゴルフは、大量に汗をかく、
ただ水を飲むだけでは体内の塩分バランスが崩れ、逆に危険のようです。水を飲む時は、必ず塩分の

補給をすることが大切とか! 友人は「ビールにも多少塩分が入っているんだ」なんて理由を
付けしてビールを飲んじゃってますが、これはいけません! なんて言っている私も(苦笑)。

アルコールには脱水作用がありますので、汗をかいたため、水分補給のつもりで飲んだビールでも
さらに脱水症状を加速する結果になりかねません。すると、脱水症状になり、熱中症で倒れたり、

 

ひどい場合には、血液の流れがドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞にもなります。ゴルフ中に
心筋梗塞が多いと聞くのは、これも原因の一つではないかと考えられます。お互いに注意しましょ。

 塩分が含まれるスポーツドリンクでも良いですが、タイのドリンクは糖分が多めですからねぇ~
それなら、氷水を小まめに 飲んで、同時に梅干しを食べると良いといいますネ。 梅干しを
持ち歩くのが面倒なら、塩分の入った熱中症飴も良いでしょう。 他には ・・・ また明日に。   

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