男子ツアー、日本勢 勝てないけど川村昌弘プロが ・・・





  
 男子ツアーメジャー初戦「第83回 日本プロゴルフ選手権・日清カップヌードル杯」は、豪州の
アダム・ブランド選手 32歳 が、後続に3打差をつける圧勝で日本初勝利を飾りました。

これで国内男子ツアーは、開幕戦から3試合連続で外国人選手の優勝です。1995年シーズン以来と
なる最長記録に並んだとか。同大会主催の日本プロゴルフ協会会長でツアー通算30勝の永久シード
選手でもある倉本昌弘氏は、「二番手に日本人勢が追いかけてほしかった」と苦言を呈していました。

 

片山晋呉・藤田寛之・池田勇太プロらの実力者が、簡単に予選落ちしたことに寂しがっていました。
日本人選手の連敗が続く現状に「人気回復という観点でもプロアマやファンサービスを大事にするのは
当たり前のことだが、それ以前に、死にもの狂いで練習してほしい」と訴えていました。同感ですネ。

ただAON時代や倉本昌弘プロらの時代と違って、日本ツアーに参戦する外国人選手のレベルが
上がり、また多くなっているのも事実ですよネ。アクセスの利便性もよくなり来日し易くなった等、
外国選手プロにとっての障壁が、年々低くなっている環境面の変化もあるでしょうしねぇ~

 

 そんな中、アジアンツアーや欧州ツアーに参戦している川村昌弘プロは「インターナショナルツアーと
いう見方なら、いいんじゃないか。外国人にとって魅力のあるツアーだということ。 勿論 日本人が

まず頑張らなくてはいけないが、強い外国人選手が参戦してレベルが上がることは、素晴らしい」と
語っていたようです。 外国選手の立場に立った海外を転戦している選手らしいコメントですよネ。

世界を股にかけて転戦する21歳にとっては、海外ツアーで自国選手が優勝しないことはよくあること、
と、冷静です。「日本選手が勝てない、この現状を日本勢がどう活かすかだ」と言われています。
ちなみに4試合連続で海外勢の優勝は過去に例がないようです。 次戦は日本勢に頑張ってほしいな。

 

 さて その川村昌弘プロの最終日、首位と6打差の2位タイからスタートしましたが、71 でスコアを
伸ばせず、トータル11アンダーの4位タイで終了しました。 期待していたんですが 残念でした。
最近 ワタクシは、アジアンツアーで頑張る川村昌弘プロを応援しています ・・・

2012年からアジアンツアーに参戦しながら、先週はアフリカのモーリシャスで開催された
「アフラシア銀行モーリシャスオープン」に出場して、トップと3打差の5位に入る大健闘でした。
同ツアーは、アジアン、ヨーロピアン、サンシャインツアーの共同開催でしたネ。

 

帰国したばかりで、長時間のフライト疲れと時差ボケもあったようですが、それより花粉症が
辛そうでしたが、よく頑張りましたよネ。 日本ツアーも開幕戦の東建ホームメイトカップ、

中日クラウンズでは予選通過し、賞金ランキング13位(約663万円)と、着実に賞金を獲得しており、
日本・アジアン・ヨーロピアンともにシード権を獲得することも夢ではありません。
 頑張れ! 川村昌弘プロ!  

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